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全ての男性に送るエロなびブログ:2018年04月20日

    

娘が生まれてから8ヶ月が過ぎました。

娘が何より大好きなこと、
それは、抱っこです。

ボクが仕事から帰り、あたしの顔を見るや、
ニカッと顔をほころばせ、目をキラキラさせながら、
抱っこされるのを待っています。

着替えて手を洗ってから抱っこをしようと思う僕は、
意味がわかるのかどうかはわかりませんが、
「ちょっと待っててねー」と言いながら
自分の部屋に向かいます。

すると、
背後からは
「フンギャーッ!」という泣き声が聞こえてきます。

その声に振り返ると、
むすめは何とも切なく悲しい顔で
泣いているではありませんか。

ミーは胸がつぶれそうになりながらも、
「せめて手だけは洗わねば…」と
洗面所に向かいます。

振り返って一旦目が合ったにもかかわらず
去っていくオレの姿を見て、
泣き声が一段と大きくなります。

ダッシュで手を洗い、
服を脱ぎ散らかしながら娘の元に駆け付けると、
むすめはあたくしの目にビシッと視線を合わせながら、
アゥアゥと喘ぎながら目に一杯涙を溜めています。

真っ赤になって目に一杯涙を溜めている娘を抱き上げると、
ムスメは、あたくしのうでの中に収まるまでのわずかな間に、
もう泣きやんでいます。

おれの腕の中でわたしの顔をじーっと見つめて
ニッコリ微笑んでいる女の子の目は、
帰ってきたあたしの姿を見つけた時と同じ目をしています。

その後は、
私の眼鏡を取ろうとして阻止され、
オレの鼻をもぎ取ろうとして阻止され、
唇を引っ張ろうとした手をわたしにバクッと食べられそうになって、
驚きながらもキャッキャと喜びます。

そんなムスメとのやりとりの一時、
俺は幸せを感じます。